テーマ:動かされる距離で「身体の入り方」を判断する
今月の井川コーチクラスのテーマは、
「動かされている距離で身体の入り方を考えましょう」。
ラウンドで入るかどうかは、コートの位置だけで決めるのではなく、
相手に動かされた“幅”を見て判断することが大切です。
動かされる距離が変われば、入り方も変わります。
🔹 距離に合わせた入り方を反復
まずは、左右に振られる展開を想定しながら、
身体の入り方と打点の作り方を反復しました。
ショットの種類が変わっても、「球の下に入るスピードは一定」という意識を大切にしています。
打つ球に意識が向きすぎると、入り方が遅れたり、間に合わなくなったりします。
どの球でも同じリズムで入れるように、丁寧に確認しました。
🔹 同じ形で繰り返せる「型」を作る
次に、コースを変えながらも、
毎回同じ形で入れるように意識した練習を行いました。
配球や返球の条件を揃えることで、“迷い”を減らし、身体の反応を安定させることが狙いです。
最初の一球目の入り方ひとつで、次の動きや余裕が大きく変わります。
「どこで取るか」だけでなく、「どう入るか」を大切にしました。
💬 そろそろこれは卒業、です
今回、何度も出てきたキーワードが、
「打つ準備をしてから動きましょう」。
動いてから準備するのではなく、
準備を整えた状態で動けるようになると、
打点が安定し、ミスも減り、余裕が生まれます。
今年中にここを卒業できるように。
来月までに、少しずつ意識して積み重ねていきましょう!
✨ 今日のまとめ
身体の入り方は、コートの位置ではなく「動かされた距離」で決まる。
ショットが変わっても、球の下に入るスピードは一定に。
準備を整えてから動くことが、安定への近道。
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