技術・戦術・身体の使い方を総合的に学んだ充実の120分
今回のGSTクラスでは、バドミントンの基礎を大切にしながら、試合につながる実戦的なテーマを中心にトレーニングを行いました。
寒さが厳しくなる季節ということもあり、ウォームアップや怪我予防についての大切なポイントも共有し、参加者の皆さんは最初から最後まで高い集中力で取り組んでいました。
🔹 基礎と実戦をつなぐ指導内容
クラスでは、
- 効率的に動くための身体の使い方
- ミスを減らすための考え方
- ダブルスで押さえておきたいショット選択
- ラリーの組み立て方
などを、実際のラリー形式を通して確認しました。
コーチが強調していたのは、
**「まず丁寧に入れること」**と
「疲れてきても質の高い動きを維持する身体の使い方」。
シンプルですが、競技レベルが上がれば上がるほど重要になるテーマでもあります。
🔹 サーブやレシーブの考え方
ダブルス戦術では、サーブやレシーブについての基本的な考え方が紹介されました。
ほんの少しコースを変えるだけで、
相手の時間を奪えたり、動きを制限したりできる――
そんな、試合で差がつくちょっとしたコツです。
参加者の皆さんも頭を使いながら、ひとつひとつ確認していました。
🔹 動きの質を高める
実技の中では、
“疲れない動き方” や “視線の使い方” など、普段意識しにくい要素にも触れ、より効率的にコートをカバーする方法を学びました。
単に走り回るのではなく、
**「動きの起点をどこに置くか」**が大切で、これが試合後半のパフォーマンスにも直結します。
✨ コーチより
バドミントンは積み重ねが大切です。
今日学んだ “コツ” を普段の練習に取り入れて、少しずつレベルアップしていきましょう。
📝 次回について
少人数クラスでは、毎回テーマが変わり、
技術・戦術・身体操作・メンタルなど、試合に役立つ幅広い内容を扱います。
初めての方でも参加しやすい雰囲気で、
継続参加の方も着実にステップアップしていける構成です。
参加をご希望の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
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